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【2024年最新】クラウドファンディング投資とは?初心者が使うべきサービス5選

いぬさん

クラウドファンディング投資って何ですか?

だんな(筆者)

新しい事業や不動産投資などのプロジェクトに少額から参加して、リターンがもらえるサービスです!

将来に向けて効率良くお金を増やしていく手段として投資を取り入れることで「資産所得」を増やすことが重要です。

このブログでは、お金を増やす方法として「投資」をおすすめしています。

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クラウドファンディング投資は、余剰資金を活用して、預貯金より高い利回りやリターンを期待することができます。

預貯金(0.001%)や債券(0.1%~5%)に比べて、利回りが魅力的で少額でも始められるので、それらの代替として人気が上昇しています。

今回は、クラウドファンディング投資について、特徴やメリット・デメリットはもちろん、おすすめランキングもご紹介します!

「株式や不動産に興味はあるけど単価が高くて手を出せない方」や「お得な返礼品をもらって生活をちょっとリッチにしたい方」は、どんなプロジェクトがあるのかご覧ください。

くまさん

株式投資より手軽に参加できそうですね!

この記事でわかること

・クラウドファンディング投資とは

・クラウドファンディング投資のおすすめサービス5選

・注意するポイント

クラウドファンディング投資のおすすめサービス

  1. Funds(ファンズ)
  2. Bankers(バンカーズ)
  3. OwnersBook(オーナーズブック)
  4. AlternaBank(オルタナバンク)
  5. FUNDINNO(ファンディーノ)

本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します

rio
1990年、京都出身。 2017年までパリ在住。
2017年に仮想通貨投資で大赤字!
NFTコレクション『Mooon』の開発 / イーサリアム(ethereum.org)公式翻訳者 / MZDAO初期メンバー

クラウドファンディング投資とは

クラウドファンディング投資とは、まとまった出資を募る新しい企業やサービスに対して少額の資金を預けて、プロジェクトが成立するとその対価として利益やリターンを受け取ることができる仕組みです。

金融機関を介さずに個人投資家と企業やプロジェクトが関われる仕組みとなっていて、特に新しいビジネスやサービスへの支援や資金調達に利用されます。

クラウドファンディング投資の仕組み

クラウドファンディング投資は下図のような仕組みで成り立っています。

①プロジェクトに個人投資家が出資する

②運営会社に資金が集まる

③プロジェクトが成立する

④プロジェクトの運用開始

⑤売上や利息などが、運営会社経由で出資者にリターン

クラウドファンディング投資の種類

クラウドファンディング投資には以下のような種類があります。

融資型クラウドファンディング

融資型クラウドファンディングは、お金の借り入れ(融資)を必要としている人に融資したり貸付したりするクラウドファンディングサービスです。

「ソーシャルレンディング」と呼ばれることもあります。

返済金と利息を基に、リターンとして元本の償還と利息を受け取ることができます。

不動産投資型クラウドファンディング

不動産クラウドファンディングは、融資型クラウトファンディングの一種です。投資先を不動産に特化していて、不動産物件の取得や運営によって得られた家賃収入や売却益を基に、リターンとして元本の償還と配当を受け取ることができます。

不動産投資は大きな原資が必要ですが、クラウドファンディングなら少額で始めることができます。

株式型クラウドファンディング

株式投資型クラウドファンディングは、未上場企業の株に投資ができ、リターンとして企業の株を受け取ることができます。

投資先のベンチャー企業の業績が向上し、株式公開(IPO)や売却(M&A)に至った場合(イグジット)には、投資金額の数倍〜数百倍のリターンを得られる可能性があります。

また投資先の企業が必ずイグジットするかどうかは未確定です。

ただし、投資金額を超える損失が発生することはありませんが、最低出資額が10万円以上に設定されているケースが多く、初心者の方には少し負担が大きいプロジェクトが多いです。

クラウドファンディング投資のメリット

①少額から参加できる

不動産投資など多額の原資が必要な投資対象にも少額から参加することができます。

少額で複数のプロジェクトに投資することでリスクを分散させることができます。

②スタートアップや新しいサービスを直接支援できる

革新的なアイデアやスタートアップを支援し、社会への貢献を実感できます。

これまでは消費者として事業者の商品やサービスを購入することしかできませんでしたが、投資家として貢献して、リターンも期待できます。

③リターンが期待できる

成功したプロジェクトにより、投資家は収益を得ることができる場合があります。

リターンは、現金のほか、クーポンや株式などプロジェクトによって様々です。

魅力的なリターンを含めて、プロジェクトを吟味しているだけでも楽しいです。

④スタートアップへの株式投資は節税対策にもなる

株式型のクラウドファンディング投資に限定されますが、スタートアップへ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度「エンジェル税制」が適応されます。

投資するタイミングで所得控除の対象になったり、株式売却の際に他の株式譲渡益と通算(相殺)したりすることができます。

クラウドファンディング投資のデメリット

①プロジェクトが破綻するリスク

プロジェクトの経営悪化の可能性やサービス運営会社が破産する可能性もあり、そのような場合、元本や利息などが返戻されない場合があります。

クラウドファンディング投資は、「匿名組合契約」という契約が採用されていて、商法で出資元本や予定分配金等は保証されないことが明記されています。

②キャンセルができない

クラウドファンディング投資は、プロジェクトの成立後、途中でキャンセルしたり出資金を払い戻ししてもらうことはできないことがほとんどです。

プロジェクトに参加する際は、キャンセルできないことを前提によく選んで入金しましょう。

③分配金は課税対象

リターンの利息や売上などは課税対象のため、確定申告が必要な場合があります。

一般的に株式投資の売却益や配当金は「分離課税」が採用できます(所得税がちょっと安い)が、クラウドファンディング投資は「総合課税」が採用されるので自分の給与などの所得と合算して納税額が決まります。

いぬさん

よかった。給与が少ないからあんまり影響なさそう。

だんな(筆者)

自分の所得も確認しながら投資しましょう!

クラウドファンディング投資のおすすめサービス5選

クラウドファンディング投資のおすすめサービス

  1. Funds(ファンズ)
  2. Bankers(バンカーズ)
  3. OwnersBook(オーナーズブック)
  4. AlternaBank(オルタナバンク)
  5. FUNDINNO(ファンディーノ)

①1円からできる融資型:Funds(ファンズ)

Funds(ファンズ)は、2016年にスタート、「上場企業」を中心に資金を貸し出す形で投資ができる融資型のクラウトファンディングです。

1円から1円単位で利用できるので、クラウドファンディング投資が初めての方も始めやすいサービスです!

金利は1~3%ほどの企業が多い印象です。

②高利回りの融資型:Bankers(バンカーズ)

Bankers(バンカーズ)は、2020年にスタートした貸付型のクラウドファンディング投資サービスです。

1万円~スタートできて、利回りは2.0〜5.0%(年率・税引前)の固定利回りであるケースが多いです。

サービス業や不動産業など、プロジェクトの業種は多種多様です。

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③不動産特化:OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook(オーナーズブック) は、2014年にスタートした不動産に特化した融資型クラウドファンディングです。

1万円~スタートできて、利回りは3.0〜5.0%(年率・税引前)の固定利回りであるケースが多いです。

プロジェクトは、不動産が多いです。

④オルタナティブ投資特化:AlternaBank(オルタナバンク)

AlternaBank(オルタナバンク)は、2002年にスタートした貸付型のクラウドファンディング投資サービスです。

1万円~スタートできて、平均利回りは約6%であるケースが多いです。

⑤未上場株式投資:FUNDINNO(ファンディーノ)

FUNDINNOは、ベンチャー企業に投資できる株式型のクラウドファンディング投資です。

未上場の株式がリターンとして返戻されます。

株主優待として、投資先の商品やサービスの優待サービスが提供されるケースもあります。

また投資家しか利用できないECサイト「SECRET MALL」が併設されていて、ベンチャー企業の商品を格安で購入できます!

注意するポイント

①短期プロジェクトに投資する

前述のように、クラウドファンディング投資は最悪の場合「破綻する」リスクがあります。

元本の返戻は努力義務が課されていますが、泣き寝入りしないといけない可能性もあります。

プロジェクトに出資する際は、運用期間が長くても1年前後のプロジェクトを選んで、出来るだけ早くリターンを含め回収してしまいましょう。

②余剰資金で始める

クラウドファンディング投資は、キャンセルや途中解約ができない場合がほとんどです。

出資する際は、あくまでも「念のため預金している余剰資金」から賄いましょう。

また急な出費にも対応できるように少額から始めることがおすすめです。

③希望するプロジェクトには早めに参加する

人気のプロジェクトは、開始早々に成立してしまい、参加できない可能性があります。

参加者は、先着順や抽選などで決められるため、目星をつけたプロジェクトは、早めに参加したり、事前に参加条件を確認しておくことが大切です。

よくある質問

投資信託と違うのですか。

クラウドファンディング投資は、クラウドファンディング運営会社が資産を運用します。

一方で投資信託は、販売会社を通じて投資家からお金を集めて「信託銀行」に保管します。

信託銀行は「運用会社」の指図を受けて、集めたお金をどこにどうやって投資するのか考えて運用します。

よくあるクラファンと違うのですか

MakuakeやReadyforなどで販売されているクラウドファンディングは、「購入型」や「寄付型」のクラウドファンディングです。

購入型では、支援者はリターンとして支援金額に応じた商品やサービスを受け取ることができます。

寄付型では、リターンはありませんが、寄附金控除などの税制優遇を受けることができます。

一方で今回お伝えしたクラウドファンディングは、「(株式や不動産)投資型」や「融資型」です。

リターンとして、利息や売上が配当されることができるのが特徴です。

まとめ

クラウドファンディング投資は、少額から短期で比較的高い利回りが期待できる金融商品です。

クラウドファンディング投資のおすすめサービス9選

  1. Bankers(おすすめ度☆☆☆)
  2. OwnersBook(おすすめ度☆☆☆)
  3. クラウドバンク(おすすめ度☆)
  4. オルタナバンク(おすすめ度☆☆)
  5. Funds(おすすめ度☆☆☆)←初心者向け
  6. 不動産BANK(おすすめ度☆☆☆)
  7. FUNDROP(おすすめ度☆☆)
  8. FUNDINNO(おすすめ度☆☆☆)
  9. イークラウド(おすすめ度☆☆)

スタートアップの株式がもらえたり、不動産の家賃収入が分配されたり魅力的なリターンもあるので、余剰資金を活用して少額でスタートすると楽しめます。

銀行に預金してもゆうちょ銀行に貯金しても、金利は0.002%なので資産を増やすことはできません。

それどころか物価上昇リスクを想定すると目減りしてしまうので、資産の多くを預貯金にまわすのはおすすめしません。

クラウドファンディング投資は、比較的短期間に資産を増やすことができるのでぜひお試しください!

いぬさん

利回り1%でも、貯金の1000倍稼げるわけですね!

だんな(筆者)

その通りです!

国や会社に頼らず、安心して暮らせるようにがんばりましょう~!

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します