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【2024年最新】ビットコインはオワコン?知っておきたい重要なポイント:売却しました

この記事のまとめ

2023年の年末にかけて、ビットコインの価格が下落していきます。

しかし、ビットコインはオワコンではありません。

今回は「ビットコインを始めようか迷っている方」や「ビットコインを始めたけど、いつ売買すればいいか判断できない方」に向けて、ビットコインの成長が予測されるタイミングやビットコインがオワコンではない理由をお伝えします。

この高騰期に売却して、下落したら買い戻すのが得策です!

今回はCoincheckで「手数料無料で売却する方法」実際の取引動画と合わせて解説します。

いざ売却する時にこの記事を参考にしてみてください!

これから売買する上で、必ず知っておくべきポイントをご理解いただけますと幸いです。

だんな(筆者)

仮想通貨ブログでビットコインを売却している動画を公開されているところはみたことがないので貴重です!

rio
1990年、京都出身。 2017年までパリ在住。
2017年に仮想通貨投資で大赤字!
NFTコレクション『Mooon』の開発 / イーサリアム(ethereum.org)公式翻訳者 / MZDAO初期メンバー

ビットコインをまだ始めていない方は、下落して購入すべきタイミングですぐに手を出せるように取引所に登録しておいてください。

だんな(筆者)

私も2017年から利用させてもらってます!

この記事は、ビットコインの過去7年間の価格変動を基に予測した内容です。しかし、あくまでも私の私見としてご理解いただけますと幸いです。仮想通貨に「絶対」はありませんのでご了承ください。

成長が予測される次のタイミング≪私見≫

ビットコインの上昇は、過去の値動きから以下のように訪れると予測しています。

ちなみにビットコインは、上昇した後下落する傾向があることもよく理解しておいてください。

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①2024年の上半期

2023年の秋冬を経て、ビットコインの価格は下落していきます。

その後、2024年の4月末に訪れる「半減期」頃からビットコインの価格は徐々に上昇していきます。

②2025年の下半期

2025年の秋冬頃からビットコインの価格は、過去最大の上昇を記録するだろうと予測しています。

この成長は、2021年の秋冬に起こったような現象です。

③2027年の上半期

2027年春夏に、ビットコインの価格は上昇します。

これは2023年の6月頃から上昇しているような現象です。

オワコンではない3つの理由:今からでも遅くない

①市場の成長とユーザー拡大

ビットコインは2009年に誕生して以来、その価格は14年で約400万倍です。

また2022年時点で国内シェアは約7%だといわれています。

私が最初にビットコインを購入した2017年は、国内の0.8%のシェアだったので、5年で約900%の成長です。

これまでは、最新技術やトレンドに敏感な層でシェアされていましたが、次の5年はさらにマスターゲットに参入するユーザーが拡大すると予想できます。

これは、マーケティング界で有名な「キャズム理論」から考えられます。

メルカリがビットコイン取引に参入したこともその予測からの提供だと考えています。

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②時価総額の高さ

ビットコインの時価総額は日本円で約85兆円だと言われています。

少なくとも国内企業の時価総額ランキングではダントツ1位です。

以下は日本企業の時価総額ランキングです。(2023年7月時点)

順位銘柄名時価総額(円)
1トヨタ37,940,503,338,230
2キーエンス16,932,118,960,080
3ソニーG16,810,220,140,730
4NTT15,502,214,167,680
5三菱UFJ13,772,510,203,660

1位のトヨタでさえ約38兆円です。

ちなみに、世界の企業でもトップ10には食い込める状況です。

あのトヨタの2倍以上の組織に500円から投資できる資産なんて他にありませんよね。

③発展途上国の政府参入

ビットコインは、「金融の革命」です。

海外に出稼ぎをして生活する人の多い途上国においては、ビットコインを法定通貨にすることで外貨をシームレスに稼ぎやすくなるメリットがあります。(デメリットは、価格変動の大きさですが...)

2021年に中南米の国エルサルバドルが、ビットコインを法定通貨にしたことは日本のメディアでも話題として取り上げられていました。

またビットコインは、その取引が手軽で完全デジタルなので所得や国籍に関わらずボーダレスに即日取引できます。

私は海外に居住していたことがありますが、現地で銀行口座を開設したり、クレジットカードを保有することは、日本のように簡単ではありません。

金融システムが成熟していない国にとって貴重な技術であり、今後も参入者が増え続けることが予想できます。

高値で売却する方法:手数料無料

私は2023年7月にビットコインを売却しました。

今回は、Coincheckで「手数料無料」で売却した方法を実際の動画と合わせてお伝えします。

Coincheckのトレードビュー(Tradeview)という機能を使うことで、市場価格とほぼ同額の高額で売却することができます。

Coincheckのトレードビューでビットコインを売却する方法

Coincheckで「手数料ゼロ」でビットコインを売却しましょう。

①Coincheckにログインする

②トレードビューを開く

③BTC/JPYを選択する

売却したい通貨になっているか確認しましょう。

④指値注文を選択する

指値注文は「何円なら売ります!」と少し強気で売却する方法です。自分の設定した価格で売ることができますが、買い手が見つからないと成立しません。

⑤レートと注文量を入力する

レート:売却したい価格注文数:売却したいビットコインの数量を入力しましょう。

リアルタイムの売買リストの最上位の価格をタップすると「現在成立した価格で一番安価な価格」がペーストされるので、売却が成立しやすくなります。

「売り注文」をタップして、約定されるのを待ちましょう。

⑥成立した注文リストにリストアップされればOK

「未約定の注文」から「成立した注文」へリストアップされれば、売却成立です。

リストにアップされなければ、売却が成立しなかったということなので、①~⑦を繰り返してください。

よくある質問

購入する仮想通貨は何がいいですか

初心者の方が購入するべき仮想通貨は、ビットコイン(BTC)もしくはイーサ(ETH)がおすすめです。

これらが暗号資産の中でも特出して時価総額が高いためです。ビットコイン一択といっても過言ではないかと私は考えています。

税金はかかりますか

暗号資産の売却益は、課税対象です。全ての所得と合算した所得税の納税が課されます。

これは国内で暗号資産を投資する大きなデメリットです。

以下の方法で合法的に税金対策することも可能ですのでお試しください。

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いつ購入するのがおすすめですか

2023年の年末にかけて、ビットコインの価格が下落することを予測しています。

秋以降にコツコツ購入していくことがおすすめです。

いつ売却するのがおすすめですか

ビットコインが成長する(価格が上昇する)機会は、前述の通りです。

つまり、その期間に売却をすれば、売却益を最大化させることができます。

事前にご自身で売却ルールを決めておくことが大切です。

まとめ

ビットコインは、短期的な値動きやメディアの報道を捉えると「オワコン」だと感じてしまいます。

しかし、ビットコインは2009年1月に誕生してから2023年で14年が経過しました。

これまで幾度となく「もうオワコンだ」や「破綻寸前」などの声もありましたが、少なくとも今のところ破綻していません。

それどころか14年間でその価格は約400万倍になっています。

私たちが平等に与えられた「時間」を武器に長期保有する資産として、ビットコインを一つの選択肢にすることを2023年、検討してみてください。

いきなりリスクを抱えて購入するのも怖い方は、以下の方法で稼いでから購入してもOKです。

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ビットコインは、必ず以下の国内の取引所で売買するようにしてください。金融庁に登録済みで、万が一の場合も銀行のようにユーザーの資産が分散管理されているため安心して取引できます。

ビットコインをまだ始めていない方は、下落して購入すべきタイミングですぐに手を出せるように取引所に登録しておいてください。

だんな(筆者)

私も2017年から利用させてもらってます!

この記事は、ビットコインの過去7年間の価格変動を基に予測した内容です。しかし、あくまでも私の私見としてご理解いただけますと幸いです。仮想通貨に「絶対」はありませんのでご了承ください。